久留米大学医学生の受け入れ
標津病院の内科・外科は、久留米大学医学部の「教育関連診療科」の認定を受けており、「学外施設体験学習」として同大学医学部医学科の学生を受け入れております。
医療・保健・福祉関連施設での体験を通し、地域で必要とされる医師の要件を理解することが目的で、医学生の研修の場として、初めて標津病院が選定されました。
令和7年9月1日から5日間、久留米大学医学部医学科第2学年学外施設体験学習として学生6名を受け入れました。
診察や検査の見学、医療機器の操作や縫合処置の実習などの他、福祉や介護現場の現状、消防署で救急救命活動の研修を熱心に受けるなど、地域医療について理解を深めていました。
令和6年9月9日から5日間、令和6年度久留米大学医学部医学科第2学年学外施設体験学習として学生6名を受け入れました。
診察の陪席や検査の見学及び実習、医療機器の操作や縫合処置の実習などを実施した他、福祉や介護現場の現状、消防署で救急救命活動の研修を受けるなど、地域医療について理解を深めていました。
令和5年9月11日から5日間、久留米大学医学部医学科第2学年の学外施設体験学習として学生4名を受け入れました。新型コロナウイルス感染症の流行により実施が見送られたことから、4年ぶりの受け入れとなりました。
診療や検査について学び、医療機器の操作を体験するなどした他、消防署で救急救命活動の研修を受けるなど、地域医療について理解を深めていました。
令和1年9月30日から5日間、久留米大学医学部医学科第2学年の学生6人を受け入れました。
今年度で3回目となる受け入れとして、病院での診療及び検査の見学や、消防署での救命講習、老人介護施設の見学を通して、病院の医師や医療スタッフはもとより、地域住民との交流を図ることにより、地域医療を取り巻く現状について理解を深めました。
平成30年7月30日から5日間、久留米大学医学部医学科第2学年の学生4人を受け入れました。
「学外施設体験学習」として病院や保健福祉施設、消防署を訪れ、救命地域医療を取り巻く現状について熱心に学んでいました。
平成29年7月31日から5日間、久留米大学医学部医学科第2学年の学生5人を受け入れました。
学生たちは、医療現場で働く医師やスタッフからはもとより、消防署での救命講習や老人介護施設での通所者との交流、保健師による健康推進事業の講話などを受け、熱心に習得され、一連のプログラムから、地域医療を取り巻く様々な現状を学びました。
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